Skip to main content
出力スロット内の頂点バッファー内の頂点要素を記述します。

構文

メンバー

Stream
型: UINT
0 から始まるストリーム番号。 SemanticName
型: LPCSTR
出力要素の種類。指定できる値は “POSITION”“NORMAL”“TEXCOORD0” などです。 SemanticNameNULL の場合、 ComponentCount は 4 より大きくできます。その場合、記述されるエントリはストリーム出力内の空隙となり、データが書き込まれません。 SemanticIndex
型: UINT
出力要素の 0 から始まるインデックス。たとえば、各頂点に複数のテクスチャ座標が格納されている場合に使用します。 StartComponent
型: BYTE
書き込みを開始するエントリのコンポーネント。有効な値は 0 から 3 です。たとえば、位置の y と z コンポーネントのみに出力したい場合、 StartComponent は 1、ComponentCount は 2 になります。 ComponentCount
型: BYTE
書き込むエントリのコンポーネント数。有効な値は 1 から 4 です。たとえば、位置の y と z コンポーネントのみに出力したい場合、 StartComponent は 1、ComponentCount は 2 になります。SemanticNameNULL の場合、 ComponentCount は 4 より大きくできます。その場合、記述されるエントリはストリーム出力内の空隙となり、データが書き込まれません。 OutputSlot
型: BYTE
パイプラインにバインドされる、関連付けられたストリーム出力バッファー。 OutputSlot の有効な範囲は 0 から 3 です。

解説

D3D12_SO_DECLARATION_ENTRY 構造体の配列は、D3D12_STREAM_OUTPUT_DESC 構造体の pSODeclaration メンバーで指定します。

要件

ヘッダー: d3d12_xs.h または d3d12_x.h
ライブラリ: d3d12_xs.lib または d3d12_x.lib
サポートされるプラットフォーム: XBOX Series 本体および XBOX One ファミリ

関連項目

コア構造体
最終更新日 2026年8月24日