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Lighting API リファレンス

Microsoft Game Development Kit (GDK) の Lighting API のリファレンス資料です。これらの API を使用して、対応する LampArray 周辺機器 (キーボード、マウス、ヘッドセット、その他の HID ライティング デバイス) を列挙し、RGB ライティングを制御します。

対応周辺機器の列挙

対応する周辺機器を検出するには、ステータス コールバックを登録します。LampArray API は、接続された各デバイスに対してこのコールバックを呼び出し、また、デバイスが接続または取り外されるたびに再度呼び出します。
  1. LampArrayStatusCallback 関数を実装して、デバイスの接続および切断イベントを受け取ります。
  2. RegisterLampArrayStatusCallback を呼び出してコールバックを登録します。LampArrayEnumerationKind 値を渡して、初期列挙を非同期で実行するか、接続されているすべてのデバイスが報告されるまでブロックするかを制御します。
  3. コールバック内で ILampArray インスタンスを検査し、DeviceIdLampArrayKindLampCountVendorIdProductId などのデバイス プロパティを読み取ります。
  4. 通知が不要になったら、UnregisterLampArrayStatusCallback を呼び出してイベントの受信を停止します。
サンプル コードを含む完全なウォークスルーについては、LampArray の基礎 を参照してください。

このセクションの内容

LampArray
デバイスの列挙とライティングの制御に使用される関数、インターフェイス、列挙型、構造体を含む LampArray API のメンバーです。

関連項目

Lighting API の概要
最終更新日 2026年8月7日