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バッファーのメモリ アクセス バリアを記述します。バッファー バリアで、特定のアクセスの種類に対してリソース メモリが可視化される必要がある時点を示すために使用されます。

構文

メンバー

SyncBefore
型: D3D12_BARRIER_SYNC
バリアを実行する前に完了する必要がある、それまでのすべての GPU 作業の同期スコープ。 SyncAfter
型: D3D12_BARRIER_SYNC
バリアの実行が終了するまで待機する必要がある、後続のすべての GPU 作業の同期スコープ。 AccessBefore
型: D3D12_BARRIER_ACCESS
直前のバリア以降、または ExecuteCommandLists スコープの開始以降のリソースの使用状況に対応するアクセス ビット。 AccessAfter
型: D3D12_BARRIER_ACCESS
バリア完了後のリソースの使用状況に対応するアクセス ビット。 pResource
型: ID3D12Resource *
バリアを使用しているバッファー リソースへのポインター。 Offset
型: UINT64
0 である必要があります。 Size
型: UINT64
UINT64_MAX またはバッファーのサイズ (バイト単位) のいずれかである必要があります。

解説

要件

ヘッダー: d3d12_xs.h
ライブラリ: d3d12_xs.lib
サポートされるプラットフォーム: XBOX Series 本体

関連項目

最終更新日 2026年8月24日