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GPU 上でレイトレーシング アクセラレーション構造のビルドを実行し、必要に応じてビルド直後にビルド後情報を出力します。

構文

パラメーター

pDesc [in]
型: const D3D12_BUILD_RAYTRACING_ACCELERATION_STRUCTURE_DESC *
ビルドするアクセラレーション構造の記述。 NumPostbuildInfoDescs [in]
型: UINT
pPostbuildInfoDescs 配列のサイズ。ビルド後情報が不要な場合は 0 を指定します。 pPostbuildInfoDescs [in]
型: const D3D12_RAYTRACING_ACCELERATION_STRUCTURE_POSTBUILD_INFO_DESC *
ビルドされたアクセラレーション構造のプロパティを記述するために生成するビルド後情報の、オプションの記述の配列。

戻り値

型: void なし。

解説

このメソッドは、グラフィックスまたはコンピュートのコマンド リストから呼び出すことができますが、バンドルからは呼び出すことができません。 ビルド後情報は、EmitRaytracingAccelerationStructurePostbuildInfo を呼び出すことで、既にビルド済みのアクセラレーション構造から個別に取得することもできます。ビルドとともにビルド後情報を生成する利点は、ビルドの完了とビルド後情報の要求の間にバリアが不要なことであり、アプリがビルド後情報を直ちに必要とするシナリオを実現できます。

要件

ヘッダー: d3d12_xs.h
ライブラリ: d3d12_xs.lib
サポートされているプラットフォーム: XBOX Series 本体

関連項目

ID3D12GraphicsCommandList4
最終更新日 2026年8月24日