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コマンド リスト内の後続のコマンドが保護されたリソースにアクセスできるかどうかを指定します。既定では、保護されたリソースは有効になっていません。有効なセッションを指定して SetProtectedResourceSession を呼び出すと、同じタイプの保護されたリソースがそのセッションを参照できます。NULL を指定して SetProtectedResourceSession を呼び出した後は、保護されたリソースにはアクセスできなくなります。

構文

パラメーター

pProtectedResourceSession [in, optional]
型: ID3D12ProtectedResourceSession *
ID3D12ProtectedResourceSession へのオプションのポインター。ID3D12ProtectedResourceSession は、ID3D12Device4::CreateProtectedResourceSession を呼び出すことによって取得できます。

戻り値

型: void 設定されている場合、指定されたセッションで保護されたリソースにアクセスできることを示します。保護されたリソースへのアクセスは、有効なセッションを指定して SetProtectedResourceSession が呼び出された後にのみ発生します。このメソッドを呼び出すと、コマンド リストのステートはクリアされます。NULL を渡した場合、保護されたリソースにはアクセスできません。

要件

ヘッダー: d3d12_xs.h または d3d12_x.h
ライブラリ: d3d12_xs.lib または d3d12_x.lib
サポートされるプラットフォーム: XBOX Series 本体および XBOX One ファミリ

関連項目

ID3D12GraphicsCommandList3
最終更新日 2026年8月13日