SHAPE_FLOWGRAPH_SRC_COMMAND
サンプルレート変換 (SRC) パスが必要であることを示します。構文
メンバー
command型: UINT64 SHAPE_FLOWGRAPH_COMMAND_TYPE の SHAPE_FLOWGRAPH_COMMAND_TYPE_SRC コマンドです。
queued型: UINT64 内部処理フラグ: 1 == 内部コマンドキューに挿入済み、0 == まだ待機中。
disabled型: UINT64 変換を無効化するフラグ: 1 == 無効 (処理しない)、0 == 有効 (通常どおり処理)。
error型: UINT64 Audio Control Processor (ACP) によってコマンドが無効と判定されたことを示します。
reserved0型: UINT64 予約済み。
contextId型: UINT64 コンテキスト ID。
mixBuffer0型: UINT64 チャネル 0 (通常は左またはモノラル) の出力ミックスバッファーです。
mixBuffer1型: UINT64 チャネル 1 (通常は右) の出力ミックスバッファーです。
reserved1型: UINT64 予約済み。
解説
SRC は 2 つのモードのいずれかで動作します。- MONO モードでは、データはシステムメモリからサンプル単位で読み取られ、SRC 処理後にミックスバッファーへ書き込まれます。
- STEREO モードでは、データはインターリーブされた (左/右) ステレオ PCM データとして解釈され、各チャネルは個別のミックスバッファーへ出力されます。これにより、メモリの再読み取りを最小限に抑えて最高のパフォーマンスを実現します。
