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SHAPE_DMA_CONTEXT

Direct Memory Access (DMA) コンテキスト構造体。

構文

メンバー

timestamp
型: UINT32
Read: コンテキスト処理完了時のタイム スタンプ。 reserved0
型: UINT32
予約済み。 mixBufPeakMag
型: UINT32
Read: 出力ミックス バッファーのピーク マグニチュード。 peakMag
型: UINT32
Read: 出力のピーク マグニチュード。 readPointer
型: UINT32
Read/Write: バッファー先頭からの読み取りポインター。チャネルあたりのフレーム数、またはフレーム インターリーブ グループの単位で表されます。 reserved1
型: UINT32
予約済み。 writePointer
型: UINT32
Read/Write: バッファー先頭からの書き込みポインター。チャネルあたりのフレーム数、またはフレーム インターリーブ グループの単位で表されます。 reserved2
型: UINT32
予約済み。 full
型: UINT32
Read/Write: 読み取りポインターと書き込みポインターが等しい場合、full はバッファーが空か満杯かを示します (0 == 空、1 == 満杯)。 reserved3
型: UINT32
予約済み。 reserved4
型: UINT32
予約済み。 address
型: UINT32
Write: 128 サンプルにアラインされたバッファー アドレス。 numFrames
型: UINT32
Write: numFrames + 1 は、システム メモリ DMA バッファー内のチャネルあたりのフレーム数、またはフレーム インターリーブ グループの数と等しくなります。値ゼロは 1 フレームを示します。この情報から、DMA ブロックは DMA 循環バッファーのサイズを導出できます。このフィールドは、コンテキストとバッファーが定義されるときに設定されます。 reserved5
型: UINT32
予約済み。 floatConvert
型: UINT32
Write: データを float と相互変換する場合は 1。データが 32 ビット整数の場合は 0。 reserved6
型: UINT32
予約済み。 numChannels
型: UINT32
Write: numChannels + 1 は、バッファー内のオーディオのチャネル数です。値ゼロは 1 チャネルを示します。 reserved7
型: UINT32
予約済み。 channel
型: UINT32
Write: 読み書き対象のチャネル。 reserved8
型: UINT32
予約済み。

解説

Read としてマークされたメンバーは、ACP ライブラリによって書き込まれ、アプリケーションからは読み取り専用として扱う必要があります。Write としてマークされたメンバーは、アプリケーションが設定し、ACP ライブラリによって変更されません。Read/Write としてマークされたメンバーは、アプリケーションが設定しますが、ACP ライブラリによって変更される可能性があります。 フローグラフの詳細については、ACP の概要フローグラフ解析 を参照してください。

要件

ヘッダー: shapedmacontext.h サポートされるプラットフォーム: XBOX One ファミリ本体および XBOX Series 本体

概念ドキュメント

関連項目

ShapeDmaContext
最終更新日 2026年8月24日