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IXtfFileIOClient::RemoveDirectory メソッド

開発コンソールから指定されたディレクトリを削除します。

構文

パラメーター

pszDirectory
型: LPCWSTR
開発コンソールから削除するディレクトリのパスへのポインター。 dwFlags
型: DWORD
ディレクトリの削除方法を指定するフラグ。次の表に示すマクロのビット単位 OR の組み合わせです。 pCallback
型: IXtfFindFileCallback*
削除対象のディレクトリが見つかったときに呼び出す IXtfFindFileCallback コールバックへのポインター。

戻り値

型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT のエラー コードを返します。

解説

この関数は、開発コンソール上のディレクトリを削除します。エラーが発生した場合、この関数は HRESULT のエラー コードを返します。XBOX Tools Framework (XTF) API 固有の HRESULT エラー コードの詳細については、XTF transport errors (NDA topic) を参照してください。 XTFREMOVEDIRECTORY_FORCE が指定されており、削除対象のディレクトリにファイルやサブディレクトリが含まれている場合、削除対象ディレクトリ内の各ファイルおよびサブディレクトリに対して IXtfFindFileCallback::OnFoundFile コールバック関数が呼び出されます。ディレクトリ内の各ファイルおよびサブディレクトリに関する情報がコールバック関数に渡され、その情報を使用して進行状況情報を追跡および表示できます。

要件

ヘッダー: xtffileio.h ライブラリ: xtffileio.lib 対応プラットフォーム: Windows (XBOX コンソール ツール用)

関連項目

IXtfFileIOClient::CreateDirectory
IXtfFileIOClient インターフェイス
XtfFileIO
最終更新日 2026年8月24日