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IXtfFileIOClient::DeleteFiles メソッド

開発コンソールからファイルを削除します。

構文

パラメーター

pszSearchPattern
型: LPCWSTR
削除するファイル名を定義する検索パターンへのポインター。
このパラメーターは、指定したパターンに文字列を一致させるためのワイルドカード文字を受け付けます。
dwIncludeAttributes
型: DWORD
削除に含めるファイル属性のビット単位 OR の組み合わせ。指定可能な属性の一覧については、File Attribute Constants を参照してください。 dwExcludeAttributes
型: DWORD
削除から除外するファイル属性のビット単位 OR の組み合わせ。指定可能な属性の一覧については、File Attribute Constants を参照してください。 dwRecursionLevels
型: DWORD
削除時に再帰処理するディレクトリの階層数。 dwFlags
型: DWORD
ファイルの削除方法を指定するフラグ。次の表に示すマクロのビット単位 OR の組み合わせです。 pCallback
型: IXtfFindFileCallback *
削除対象のファイルが見つかったときに呼び出す IXtfFindFileCallback コールバックへのポインター。

戻り値

型: HRESULT HRESULT の成功またはエラー コード。

解説

ファイルの削除時、dwIncludeAttributes および dwExcludeAttributes は、どのファイルを削除するかを示すフィルターとして機能します。ファイル削除時にどのファイル属性が削除されるかを示すフィルターとしては機能しません。削除される各ファイルに対して、IXtfFindFileCallbackonfindfile 関数呼び出しが呼び出されます。コールバック関数は、削除される各ファイルに関する情報を返します。返された情報は、削除の進行状況に関する情報を返すために使用できます。

要件

ヘッダー: xtffileio.h ライブラリ: xtffileio.lib 対応プラットフォーム: Windows (XBOX コンソール ツール用)

関連項目

IXtfFileIOClient インターフェイス
XtfFileIO
IXtfFindFileCallback
最終更新日 2026年8月24日