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XtfGetAvailableSpaceForAppInstallation

開発本体で指定されたストレージ デバイス上の利用可能な合計バイト数を取得します。

構文

パラメーター

address
型: LPCWSTR
[in] 確認する開発本体のアドレスです。 storageName
型: LPCWSTR
[in] 確認するストレージ デバイスの名前です。 次の値を指定できます。 bytes
型: UINT64*
[out] address で指定された開発本体で、storageName で指定されたストレージ デバイス上の利用可能な合計バイト数です。

戻り値

型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

解説

この関数は開発本体で指定されたストレージ デバイス上の利用可能な合計バイト数を取得します。これにより、本体用のカスタム デプロイ ツールを作成しているツール開発者は、インストール プロセスを開始する前にアプリ パッケージをインストールするための十分な領域があるかどうかを確認できます。 XBOX Tools Framework (XTF) ツールの詳細については、コマンドライン ツール (NDA トピック) を参照してください。 次のコード サンプルは、アプリ パッケージに必要な領域を計算する方法を示しています。

要件

ヘッダー: xtfapi.h ライブラリ: XtfApi.lib サポートされているプラットフォーム: Windows (XBOX 本体ツール用)

関連項目

XtfConsoleControl
XBOX Tools Framework ネイティブ API リファレンス
最終更新日 2026年8月24日