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XMemVirtualQuery

呼び出し元プロセスの仮想アドレス空間内のページ範囲に関する情報を取得します。

Syntax

Parameters

Process   _In_
型: HANDLE
プロセス ハンドル。通常は GetCurrentProcess を呼び出して取得します。 Address   _In_opt_
型: PVOID
クエリを行うページ リージョンのベース アドレスへのポインター。この値は次のページ境界に切り下げられます。このパラメーターがプロセスからアクセス可能な最も高いメモリ アドレスを超えるアドレスに設定されている場合、関数は失敗し、エラー コードが ERROR_INVALID_PARAMETER に設定されます。 Buffer   _Out_
型: PXMEM_BASIC_INFORMATION
指定されたページ範囲に関する情報が返される XMEM_BASIC_INFORMATION 構造体へのポインター。

Return value

型: BOOL 成功した場合は TRUE を返します。それ以外の場合は FALSE を返します。拡張エラー情報を取得するには、GetLastError を呼び出します。

Remarks

ツールはハンドルをリモート プロセスに渡して、現在のプロセスの外部からタイトルにクエリを行うことができます。 クエリされたメモリ リージョンにオプションの 4 文字コード タグが関連付けられている場合、タグは Buffer に返される XMEM_BASIC_INFORMATION 構造体の TagFourCC フィールドに含まれ、TagCode フィールドに 24 ビット表現でエンコードされます。それ以外の場合、TagFourCC フィールドは NULL 値で埋められ、TagCode フィールドは無視する必要があります。タグの詳細については、XMemVirtualAlloc を参照してください。 例: ‘XMemVirtualAlloc’ への直接呼び出しによって割り当てられるメモリの総メモリ使用量を計算するには、‘XMemSetOption’ と ‘XMemVirtualQuery’ の組み合わせが必要です。

Requirements

ヘッダー: xmem.h ライブラリ: xmem.lib サポートされているプラットフォーム: XBOX One ファミリー本体および XBOX Series 本体

See also

XMEM_BASIC_INFORMATION
XMem
最終更新日 2026年8月24日