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WdCopyStatusCallbacks

コピー ステータス更新を受け取るためのコールバック関数ポインターと設定を含みます。

構文

メンバー

copyFilesStatusCallback
Type: WdCopyFilesStatusCallback
ファイル コピーの進捗を報告するために呼び出されるコールバック関数。ファイルの進捗更新が不要な場合は nullptr に設定します。 refreshRateMs
Type: uint32_t
copyFilesStatusCallback のコールバック呼び出し間の最小間隔 (ミリ秒単位)。指定しない、または 0 に設定した場合、既定の更新レートは 500 ミリ秒です。 copyErrorCallback
Type: WdCopyErrorCallback
コピー操作からエラーや警告などの診断メッセージを受け取るオプションのコールバック関数。診断メッセージが不要な場合は nullptr に設定します。 context
Type: void*
両方のコールバック関数に渡される、オプションのユーザー定義のコンテキスト ポインター。コンテキストが不要な場合は nullptr に設定します。

解説

コピー操作中に進捗更新と診断メッセージを受け取るには、statusCallbacks パラメーターを介してこの構造体を WdRemoteCopy に渡します。refreshRateMs メンバーは、copyFilesStatusCallback が呼び出される頻度を制御します。指定しない、または 0 に設定した場合、既定の更新レートは 500 ミリ秒です。context ポインターは変更されずに両方のコールバックに渡されるため、コールバックをアプリケーション固有の状態に関連付けることができます。

要件

関連項目

最終更新日 2026年8月24日