WdCopyFilesStatusCallback
コピー操作中にファイル コピーの進行状況を報告するために呼び出されます。構文
パラメーター
fileProgressCount _In_Type: size_t 前回のコールバック呼び出し以降に進捗更新があったファイルの数。
fileUpdates _In_reads_opt_(fileProgressCount)Type: const WdCopyFileProgressInfo* 各要素が個々のファイルの進捗情報を含む WdCopyFileProgressInfo 構造体の配列へのポインター。
fileProgressCount が 0 の場合、nullptr の場合があります。
copyUpdates _In_Type: const WdCopyOperationSummary* 全体のコピー操作の進捗の要約を含む WdCopyOperationSummary 構造体へのポインター。
context _In_opt_
Type: void*
WdCopyStatusCallbacks 構造体で指定されたユーザー定義のコンテキスト ポインター。
戻り値
Type: HRESULT コピー操作を継続するにはS_OK を返します。コピーを中止するには失敗を示す HRESULT を返します。
解説
このコールバックは、WdRemoteCopy により、コピー操作中に個々のファイルの進捗を報告するために呼び出されます。呼び出しの頻度は、WdCopyStatusCallbacks のrefreshRateMs メンバーによって制御されます。
このコールバックから失敗した HRESULT を返すと、コピー操作が中止され、そのエラーが WdRemoteCopy から返されます。
このコールバックは、WdRemoteCopy の呼び出しと同じスレッド上で呼び出されます。fileUpdates 配列、copyUpdates 構造体、およびそれらの内容は、コールバック呼び出しの間のみ有効です。
