IXtfUserClient::SigninUser
メール アドレスで指定されたユーザーをサインインさせ、必要に応じてそのユーザーをコンソールに追加します。このリリースでは、パスワード テキストはこのメソッドによってネットワーク経由でコンソールに渡される際に暗号化されません。この動作がネットワーク環境で懸念事項となる場合は、AddUser メソッドを使用してコンソールにユーザーを追加してから、コンソール上のサインイン アプリを使用してユーザーをサインインさせ、ユーザーのパスワードを保存してください (サインイン アプリはパスワードを暗号化してネットワーク経由で送信します)。その後、パスワードを渡さずにこのメソッドを使用してサインインできます。
構文
パラメーター
emailAddress型: LPCWSTR ユーザーのメール アドレス。 password
型: LPCWSTR サインインに使用するパスワード。このユーザーのパスワードがコンソールに保存されている場合は、保存されたパスワードでサインインするために
nullptr を渡します。
bStorePassword型: BOOL TRUE の場合、指定されたパスワードを後で使用するためにコンソールに保存します。 pUserId
型: UINT32 * サインインに成功した場合、ユーザーのユーザー ID を指します。
戻り値
型: HRESULT HRESULT の成功またはエラー コード。解説
ユーザーが既にサインインしている場合、このメソッドの呼び出しは効果がありません。 このメソッドは、次のエラー コードを返す可能性があります。
ユーザー ID を指定してユーザーをサインインさせるには、SigninUserId を使用します。
ユーザーをサインアウトさせるには、SignoutUser または SignoutUserId を使用します。
