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IXtfConsoleControlClient::GenerateStackDump

スタック ダンプを生成します。

構文

パラメーター

ProcessId
型: UINT32
スタック ダンプの作成対象となるプロセスの識別子です。 DumpType
型: UINT32
作成するスタック ダンプの種類です。有効なダンプの種類は次のとおりです。 ImageName
型: LPCWSTR
イメージの名前です。 FilePath
型: LPBSTR
作成されたスタック ダンプ ファイルへのファイル パスを受け取る文字列へのポインターです。

戻り値

型: HRESULT 成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。関数がスタック ダンプの完了を待機してタイムアウトした場合、この関数は E_MESSAGE_TIMED_OUT を返します。

解説

この関数は、開発コンソール上の実行可能イメージについて、指定したプロセスからスタック ダンプを生成します。スタック ダンプは、コンソールのスクラッチ ドライブ上に、FilePath で返されるファイル パスにファイルとして保存されます。 スタック ダンプによって取得される情報と、その情報の取得にかかる時間は、DumpType で指定するダンプの種類によって異なります。この関数は 5 分後にタイムアウトします。関数がタイムアウトする前にコンソールからスタック ダンプが返されなかった場合、この関数は E_MESSAGE_TIMED_OUT を返します。次の表に、各スタック ダンプの種類で返される情報を示します。 XBOX Tools Framework (XTF) などの利用可能なツールおよび自動化 API の詳細については、Tool and automation APIs (NDA topic) を参照してください。

LPBSTR ポインターの取り扱い

この関数が返す LPBSTR ポインターの取り扱いについては、Allocating and Releasing Memory for a BSTR を参照してください。

要件

ヘッダー: xtfconsolecontrol.h ライブラリ: xtfconsolecontrol.lib サポートされるプラットフォーム: Windows (XBOX コンソール ツール用)

関連項目

XtfConsoleControl
XBOX Tools Framework
最終更新日 2026年8月24日