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XAsyncOp

非同期プロバイダーの操作コードを表します。

Syntax

Constants

Remarks

非同期プロバイダー用の XAsyncProvider コールバック関数は繰り返し呼び出されます。各呼び出しで指定された操作コードによって、その非同期プロバイダーが各呼び出しで何をするべきかが決まります。XAsyncOp は、非同期プロバイダーが実装できる操作コードを表します。
非同期プロバイダーは、非同期作業の実行に必要な XAsyncOp からの操作コードのみを実装する必要があります。たとえば、クリーンアップを必要としないキャンセル不可の非同期 I/O 作業を実行する非同期プロバイダーは、XAsyncOp::GetResult を実装するだけで済みます。
XAsyncOp から DoWorkGetResult、および Cleanup の操作コードを実装する非同期プロバイダーの例については、Asynchronous Programming Model の “Async Library” セクションを参照してください。

Requirements

ヘッダー: XAsyncProvider.h サポートされているプラットフォーム: Windows、XBOX One ファミリー本体および XBOX Series 本体

See also

XAsyncProviderData
XAsyncProvider Members
Asynchronous Programming Model
最終更新日 2026年8月24日