仕組み
ゲーム開発者は、スタンバイ サーバーの最小数のターゲット スタンバイ フロア値を指定します。特定の日時範囲内でプレイヤー需要が増加すると予測され、アクティブ サーバーが急速に増える場合、実際のスタンバイ サーバーがゼロに達し、スタンバイ プールの枯渇がトリガーされる可能性があります。Scheduled Standby が有効化されている場合、スタンバイ プールは自動スケーリングし、特定の日時にプラットフォームで使用されるターゲット スタンバイ値を調整できます。Scheduled Standby ユーザー インターフェイス
Scheduled Standby 機能は、開発者ポータルから Multiplayer | Servers | Build Regions ページに移動することで有効化できます。Scheduled Standby 設定は、ビルドの各リージョンに一意に適用されます。有効化されると、Build Servers by Region テーブルにリージョン名の横に時計 ( ) が表示されます Scheduled Standby を有効化するには、Edit overrides を選択して特定のリージョンのスケーリング設定を構成することで、リージョンのオーバーライドを作成します。 リージョンのオーバーライドを構成すると、動的スタンバイとスケジュール スタンバイの両方に対するサーバー スケーリング設定を有効化するオプションが表示されます。スケジュール スタンバイはデフォルトでは無効化されています。スケジュール スタンバイを有効化するには、Scheduled overrides ページ セクションで New override を選択します。 scheduled new override を選択すると、scheduled overrides ダイアログが展開され、Scheduled Standby がプレイヤー需要をサポートするためにランプアップする場合や、プレイヤーがアクティブ サーバーから切断されたためにランプダウンする場合の動作を制御するオプションが表示されます。各ダイアログ入力について以下に説明します。
スケジュール スタンバイは、スケジュールが互いに重複しない限り、複数のスケジュールされたオーバーライドをサポートします。単に New override を選択して別のスケジュールされたオーバーライドを追加します。スケジュールされたオーバーライドは、オーバーライド詳細ページ セクションで無効化することもできます。
リージョンのスケジュールされたオーバーライドに変更を加えた後、Save and close を選択して変更を保存し、build regions summary ページに戻ります。builds region summary ページには、Scheduled standby が有効化されていることが表示され、スケジュールされた設定が表形式で示されます。
