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この記事では、プロファイラーをアタッチする方法と、出力ファイルを取得する方法について説明します。プロファイラーは、ゲーム サーバーのグラフィックスおよびパフォーマンスに関する問題をデバッグするために使用されます。dotnet trace や PIX などのツールを使用するには、まず使用するプロファイラーをアップロードする必要があります。次に、ビルドに関連付けると、出力ファイルがログ フォルダーに保存されます。 プロファイラーはパフォーマンスに影響を与える可能性があるため、運用ビルドへのアタッチは推奨されません。 プロファイラーをアタッチする設定は、ビルド作成時に行う必要があります。現在、Game Manager 経由でのプロファイラーのアタッチはサポートされていないため、API を使用してビルドを作成する必要があります。詳細については、チュートリアル: PowerShell/API を使用したビルドのデプロイ を参照してください。 ビルドを作成する際、監視構成の下にアセット参照のフィールドがあります。監視構成にアセット参照を含めてください。アセットが Game Manager でアップロードされていることを確認してください。詳細については、ビルド概要のアセット管理 を参照してください。 Linux サーバー用のプロファイラー実行スクリプトのサンプルを以下に示します。
Script
Windows サーバー用のプロファイラー実行スクリプトのサンプルを以下に示します。
  • 出力が確実に保存されるよう、PF_MONITORING_LOG_FOLDER 環境変数で設定されたフォルダー内に出力を保存するようにしてください。
  • サーバーがアーカイブされた後、ログをダウンロードできます。その中に PlayfabProfilingOutput というフォルダーがあり、実行スクリプトに記述した内容と、標準出力およびエラーが格納されています。
最終更新日 2026年8月25日