コンソールで XBOX Device Portal を有効にしている場合、XBOX Manager の 1706 Dev Preview 1 (以降) ビルドはそれを認識し、Settings タブをコンソール上の XBOX Device Portal によって提供される全く新しいバージョンに置き換えます。また、XBOX Manager は無人スクリプト用 (および XBOX One X 開発キット用のフロント パネル スクリプト用) の XBOX Device Portal UI をホストする Automation タブを追加します。コンソールの XBOX Device Portal にユーザー名とパスワードを設定している場合、コンソールに接続する際に XBOX Manager が資格情報を要求します。
よく使う設定
デバイス名 (ホスト名) を変更するには、Device Information/Device Name に移動します。変更を有効にするには、コンソールの再起動が必要です。 サンドボックスを変更するには、Device Information/Sandbox に移動します。変更を有効にするには、コンソールの再起動が必要です。 コンソール モードを変更するには、Debug/Console Modes に移動します。使用可能なモードについては、コンソール モードを使用したゲームのテスト で詳しく説明しています。変更を有効にするには、コンソールの再起動が必要です。XBOX Device Portal が有効な場合の設定 (既定)
次の表に示すように、XBOX Device Portal が有効な場合、Settings タブには特定のカテゴリがあります。
data-caching も参照してください。
有効な設定を持つ XBOX Device Portal の Settings タブが次のスクリーンショットに示されています。
