はじめに
Entity API グループにまとめられていた API を、ドキュメント サイト や PlayFab SDK を通じて利用しやすくするために、一貫性のある論理的なグループに再構成しました。 その直接的な影響として、ゲーム内でエンティティ ベースの API を使用している場合、SDK をアップグレードする際にコードを更新する必要があります。前提条件
このアップグレード ガイドが該当するには、次の条件が満たされている必要があります:- エンティティ ベースの PlayFab API を使用している。
- 2018 年 8 月 9 日以降に公開された PlayFab SDK にアップグレードしている。
サービス レベルの変更は ありません。たとえば、古い SDK を使用している既存のタイトルは、変更なしで動作します。
アップグレード方法
この変更の根本的な影響は、次の図に示すように、PlayFabEntityModel API グループが論理的にまとめられた 6 つの異なる API グループに分離されたことです。
以前のエンティティ API -> 新しい API のマッピングの完全な一覧は、このチュートリアルの 付録 1 にあります。
クラシック API のマッピングは影響を受け ていません。
PlayFabEntityAPIGroup を使用する C# SDK を新しい API グループのセットにアップグレードする例を説明します。
アップグレード例: C# SDK
アプリケーションをアップグレードするには、次の手順に従ってください。 手順 1: 以下に示すようなPlayFab.EntityModels を参照する using ステートメントを変更します。
まとめ
皆様のフィードバックを基に、ドキュメント サイトとコードで Entity API をより直感的な方法で公開できることを嬉しく思います。 ご質問やコメントがある場合は、PlayFab フォーラム からお問い合わせください。付録 1: 旧 API から新 API へのマッピング
以下に示す API はすべて、以前はPlayFabEntityModel API グループの一部でした。これらは 現在、次の新しい API グループに分類されています。
PlayFabProfilesApi
- GetGlobalPolicy
- GetProfile
- GetProfiles
- SetGlobalPolicy
- SetProfilePolicy
PlayFabAuthenticationApi
- GetEntityToken
PlayFabDataApi
- AbortFileUploads
- DeleteFiles
- FinalizeFileUploads
- GetFiles
- InitiateFileUploads
- GetObjects
- SetObjects
PlayFabGroupsApi
- AcceptGroupApplication
- AcceptGroupInvitation
- AddMembers
- ApplyToGroup
- BlockEntity
- ChangeMemberRole
- CreateGroup
- CreateRole
- DeleteGroup
- DeleteRole
- GetEntityToken
- GetGroup
- InviteToGroup
- IsMember
- ListGroupApplications
- ListGroupBlocks
- ListGroupInvitations
- ListGroupMembers
- ListMembershipOpportunities
- RemoveGroupApplication
- RemoveGroupInvitation
- RemoveMembers
- UnblockEntity
- UpdateGroup
- UpdateRole
PlayFabEventsApi
- WriteEvents
PlayFabCloudScriptApi
- ExecuteEntityCloudScript
