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XBOX サービス Trace Analyzer は、タイトルが行うサービス呼び出しをレビューします。 XBOX サービス Trace Analyzer は、呼び出しパターンにおける違反を検出するためのオフライン分析ツールです。 Trace Analyzer (XblTraceAnalyzer.exe) は GDK および XboxLiveTools.zip の一部として提供されています。「XBOX サービス用開発ツール」を参照してください。 これはコマンド ライン ツールです。このツールについての readme ファイルが .zip ファイルに含まれています。

ログの収集とサービス呼び出しの分析

サービス呼び出しの記録を含むログを収集し、XBOX サービス Trace Analyzer を使用して分析するには、次の手順が必要です。
  1. タイトルをビルドします。
  2. 以下で説明するように、トレースを有効にするようにタイトルを変更します。
  3. タイトルをデプロイします。
  4. タイトルを起動し、XBOX サービス API を初期化するために少なくとも 1 回は XBOX サービスを呼び出します。
  5. 分析したい時点でタイトルのトレースを開始します。
  6. トレースを停止します。
  7. 開発 PC で XBOX サービス Trace Analyzer ツールを実行し、出力を表示します。

トレースの開始と停止

GDK タイトルでは、現時点ではターゲット デバイスのトレース ファイルをキャプチャするために Fiddler を使用することを推奨しています。 次に、Fiddler の結果を XBOX サービス Trace Analyzer ツールが読み取ることのできる Fiddler セッション ファイル (.saz) として保存します。 「Fiddler を使用した Web サービス呼び出しの検査」を参照してください。

トレース ファイルを分析する

タイトルによる XBOX サービスの使用状況を分析するには、トレース ファイルを PC にコピーした後、GDN 上の XBOX サービス Trace Analyzer ツールを使用できます。 ツールの呼び出し方法や出力の解釈方法については、Game Developer Network 上の XBOX サービス Trace Analyzer ツールに付属のドキュメントを参照してください。 コマンド ライン ヘルプを表示するには、コマンド ライン オプション -? または -h を付けて XblTraceAnalyzer.exe を実行することもできます。
最終更新日 2026年8月24日