構文
属性
SourcePath
必須。ルールが実行されるファイルのソースです。パスは、makepkg ツールに/d パラメーターで渡されるコンテンツディレクトリからの相対パスです。
DestinationPath
必須。ルールによって一致したファイルが、生成されたイメージのファイルシステム内で配置されるターゲットの宛先です。この属性はディレクトリ名のみを指定する必要があります。ファイル名を含めないでください。Include
必須。このソース場所の下のファイルを一致させるルールです。ソース場所からの相対パス、標準の「*」および「?」ワイルドカード、および/または環境変数を使用できます。備考
この要素は再帰的ではありません。含めるすべてのディレクトリは、それぞれ独自のFileGroup 要素で指定する必要があります。
