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makepkg ツールの入力として使用されるマッピングファイルには、パッケージの内容を記述する 5 つの許可された要素があります: Package、Chunk、File、Recipe、Feature です。これらの要素は、パッケージ全体、パッケージの個別のストリーム可能なセグメント (チャンク)、およびそれらの各チャンク内のファイルを記述します。Feature を使用すると、ユーザーがインストールまたは削除するかどうかを選択できるチャンクのグループを作成でき、Recipe を使用すると、特定のインストールに対して有効になる Feature のセットを、ユーザーまたはユーザーのホームコンソールが所有するエンタイトルメントに結び付けることができます。 小さなマッピングファイルは、次のコード例のようになります。
MicrosoftGame.config とそこから参照されるすべてのファイル (例: Logo、Splash Screen など) は、パッケージを生成する際に File Group に含める必要があります。GameOs.xvd はパッケージ生成中にパッケージに自動的に埋め込まれるため、マッピングファイルに含めるべきではありません。

Intelligent Delivery の例

以下のマッピングファイルは、Intelligent Delivery を使用してシステムによってどのチャンクがインストールされるかを制御する方法を示しており、インストール時およびその後シェル内から、ユーザーが有効または無効にすることを選択できる Feature を定義します。各チャンクは specifier を持つことができ、これによりチャンクをデバイスの種類とコンソールの言語設定に基づいて選択的に配信できます。Feature を使用するパッケージは、既定の Recipe も指定する必要があり、オプションで追加の Recipe を指定できます。

このセクションの内容

Chunk グループとしてインストールされるべきファイルのコレクションを記述します。 FileGroup ファイルが chunk に追加されるルールを記述します。 Package タイトルの完全なインストールを構成するチャンクのコレクションを記述します。

関連項目

Make package (makepkg.exe)
最終更新日 2026年8月13日