クイックスタート: Linux 向け C++
C++ 向け PlayFab Client ライブラリを使い始めます。パッケージをインストールし、基本的なタスクのサンプル コードを試すための手順に従ってください。 このクイックスタートでは、C++ 向け Client ライブラリを使用して最初の PlayFab API 呼び出しを行う方法を説明します。 このクイックスタートは、Ubuntu 18.04 LTS を使用して書かれています。 API リファレンス ドキュメント | ライブラリ ソース コード要件
Linux C++ プロジェクトのセットアップ
- 以下をインストールします (Ubuntu では sudo apt-get install ____):
- g++
- gdb
- make
- cmake
- libjsoncpp-dev
- libcurl4-openssl-dev
- git-all
- PlayFab クロス プラットフォーム (CPP) SDK をプロジェクト フォルダーにクローンします。
-
以下のフォルダーをソースに追加します:
- XPlatCppSdk/cppsdk/source/playfab
-
以下のフォルダーをインクルード ディレクトリに追加します:
- XPlatCppSdk/cppsdk
- XPlatCppSdk/cppsdk/include
-
以下のライブラリをリンクします:
- jsoncpp
- curl
- pthread
- IDE 内からプロジェクトをビルドして実行するか、Terminal プロンプトを開いて以下を実行します:
cmake .make./PlayFab_Test
最初の API 呼び出しをセットアップする
このガイドでは、GUI や画面上のフィードバックを使用せずに、最初の PlayFab API 呼び出しを行うための最小限の手順を説明します。確認はコンソール print ステートメントを使用して行います。 まず、main.cpp の内容を以下に示す内容に置き換えます。
完了して実行する
-
IDE 内でプロジェクトをビルドして実行するか、Terminal を開いて以下を実行します:
./PlayFab_Test
-
読み込まれると、次のテキストが表示されます:
- “Congratulations, you made your first successful API call!”
- 他の API 呼び出しを開始し、タイトルを構築します。
