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マーケットプレイス引き換えのエラー処理

マーケットプレイス引き換え API を扱う際、堅牢なエラー処理が非常に重要です。この記事では、一般的なエラー コードの理解から、優雅なエラー回復戦略の実装まで、エラー処理のベスト プラクティスを紹介します。 エラーは、標準の PlayFab Error Wrapper を使用して返されます。

APIErrorWrapper

APIErrorWrapper は、失敗したすべての API レスポンスをラップするラッパーです。 マーケットプレイス関連の問題については、errorDetails オブジェクトでキーと値のペア (KVP) を返します。
これは、マーケットプレイスから返されたエラー コードとエラー コード メッセージのパススルーです。
エラー レスポンスは以下のように表示されます。開発者は wrapper.errorDetails['MarketplaceErrorCode'] が null でないことを確認し、その後最初の要素を解析して、それぞれのマーケットプレイス エラー コードを適切に処理する必要があります。

公開の失敗 HTTP ステータス コード

このセクションでは、redeem API から返されるエラー コードを一覧表示します。
  • 400 - Bad Request
    • すべてのリクエストおよび入力検証の失敗 GenericErroCodes.InvalidRequest
    • すべての構成検証の失敗 GenericErrorCodes.InvalidServiceConfiguration
    • すべてのマーケットプレイス認可の失敗
      • GenericErrorCodes.InvalidServiceConfiguration - サービス ID の失敗に関連します。
      • GenericErrorCodes.InvalidAuthToken - プレイヤー ID の失敗に関連します。
    • すべてのカタログ アイテム構成の失敗 GenericErrorCodes.InvalidCatalogItemConfiguration
  • 401/403 - Not Authorized/Forbidden
    • PlayFab 認可の失敗 GenericErrorCodes.NotAuthorized
  • 503 - MarketplaceUnavailable
    • GenericErrorCodes.DownstreamServiceUnavailable
最終更新日 2026年8月13日