データのエクスポート
PlayFab Insights Management は 2026/3/31 に廃止されました。今後のパフォーマンスとコストを管理するには、Data Connections の使用をお勧めします。タイトルがまだ Event Export を使用している場合は、ベスト プラクティスの詳細についてこの記事を参照し続けてください。詳細については、PlayFab Digest: 3 月の機能更新 を参照してください。
- イベント エクスポート ページに移動します。
- 「New Event Export」を選択します。
- 外部ストレージ アカウント情報を必須フィールドに入力します。
- エクスポートするデータには、いくつかの選択オプションがあります。
- すべてのイベントのチェック ボックスを選択できます。このオプションはすべてのデータをエクスポートします。
- エクスポートする 1 つ以上のテーブルを選択できます。
- エクスポートの出力を定義するためにカスタム クエリを使用することを選択できます。 注記 すべてのデータをエクスポートするためにカスタム クエリを使用すると、ETL プロセスからの列がわずかに追加されます。 注記 カスタム クエリを使用する場合、出力には timestamp という名前のタイムスタンプ列が必要です。
- エクスポート頻度は 1 時間に 1 回と 1 日に 1 回の間で選択できます。
- より効率的なストレージと読み込みのために、データを個々のファイルにパーティション分割することを選択できます。
ユース ケース
- すべてのデータを別のデータ システムに取り込むためにエクスポートします。すべてのデータをエクスポートすると、コールド ストレージ用に保存したり、別のデータ処理システムへの取り込み用にファイルを作成する効率的な方法が得られます。このユース ケースは機能的ではありますが、Insights とエクスポートの本来の意図されたユース ケースではありません。PlayFab Insights はデータ変更と変換に優れており、次のケースがこのケースより推奨されます。
- カスタム クエリ データをエクスポートします。カスタム クエリを使用すると、エクスポート用にカスタム データセットを選択できます。これは、Spark や pandas (Python) のような機械学習システム、または特殊なユース ケースを提供する他のデータ システムや可視化プラットフォームに、クリーンなデータ モデルを読み込むのに理想的です。
