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このトピックを使用して、XBOX Game Streaming と XBOX Remote Play 向けにタイトルをセットアップするための開始点として活用してください。

ゲーム ストリーミングとは

今日、より多くのゲーム、より多くのデバイス、そしてより多くのユーザーが新しく興味深い方法でゲームをプレイしています。XBOX Game Streaming と XBOX Remote Play を使えば、XBOX のゲーム体験をユーザーがいる場所に届けることができます。 XBOX Game Streaming では、ゲームは Azure データセンター内の XBOX サーバー上で実行されます。ユーザーは最も近いデータセンターに接続し、ゲームはそのクライアント デバイス上でプレイされます。XBOX Remote Play では、ゲームはユーザーの XBOX コンソール上で実行されます。ユーザーは自宅の XBOX コンソールに直接接続し、ゲームは Windows PC やモバイル クライアント デバイス上でプレイされます。 ゲームは変更なしでストリーミングできますが、ゲームを Cloud Aware にすることを決定することもできます。Cloud Aware API を使用すると、ゲームはユーザーが選択したストリーミング環境向けにユーザー体験を最適化できます。

プライベート オファリングとは

XBOX Game Streaming の一環として一般公開される前に Azure データセンターでゲームをテストおよび検証するために、「オファリング」という概念が使用されます。オファリングは、ストリーミング可能な 1 つ以上のゲームを含むデータセンター内のプライベート テスト環境です。デフォルトでは、オファリングは、タッチ操作やマウスとキーボードのサポートといったカスタマイズなしで、ゲームの RETAIL サンドボックス バージョンを使用します。ただし、オファリング内の各ゲームは、カスタム メタデータとゲーム パッケージでフライトできます。ストリーミング用にゲームのメタデータをカスタマイズする方法や、ゲームのパッケージ フライトまたはプライベート オーディエンス ビルドをセットアップする方法の詳細については、Microsoft アカウント担当者にお問い合わせください。

リファレンス API ドキュメント

関連項目

ゲーム ストリーミング テストの前提条件 ゲームの最適化 ゲーム ストリーミング
最終更新日 2026年8月24日