Microsoft Game Development Kit API タスクの実行例
Microsoft Game Development Kit API タスクの実行例
このトピックでは、Microsoft Game Development Kit (GDK) API タスクを実行する方法の例を示します。非同期の Microsoft Game Development Kit (GDK) API 関数は、ワーク コールバックを内部的に実装しています。ただし、非同期ブロックで指定されているタスク キューによって制御される形で実行されます。これらのメソッドを実行するには、非同期ブロックと、API に必要なパラメーターが必要です。
このコードは、汎用タスクの実行 用のコードとあまり変わりません。ワーク コールバックを指定して XAsyncRun を使用する代わりに、使用したい API を呼び出します。非同期ブロックの設定方法は同じです。ここでの違いは、XUserAddAsync には呼び出しから取得するデータがあり、そのデータは完了コールバックの中で XUserAddResult を使って取得される点です。
最終更新日 2026年8月13日
