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Partner Center を使用して、他のサービス、ゲーム、およびアプリがタイトルの XBOX services 設定とデータにアクセスすることを許可できます。 たとえば、Web サービスで Web サイトにリーダーボードを表示したい場合や、コンパニオン アプリがゲームのタイトル ストレージにアクセスして、保存されたゲーム データを表示または変更したい場合があります。
このトピックは XBOX Creators Program のタイトルには適用されません。
既定では、タイトル自体のみが XBOX services に保存されている設定とデータにアクセスできます。 Partner Center でデータ共有を構成することでこれを変更できます。

構成を追加するには:

  1. Partner Center に移動し、タイトルを選択します。
  2. 左側のナビゲーション ペインで XBOX services > Gameplay settings を選択します。Gameplay Setting ページが表示されます。
  3. [Access Policies] リンクを選択します。Gameplay Setting ページ内に Feature area sharing セクションが表示されます。
  4. Game DVRLeaderboards などのアクセスを付与したい設定を選択し、[Add app/service] を選択します。 その設定にアクセスするように構成されているアプリ/サービスのリストの下部に新しい行が追加されます。 Game DVR では、既定で “Anonymous” の行が存在します。 Anonymous アプリ/サービス タイプにより、XBOX services が XBOX エクスペリエンス内でゲーム クリップを共有できるようになります。たとえば、このタイプにより、タイトルのゲーム ハブに Game DVR クリップが表示されます。 新しいタイトルは、Game DVR に対して既定で Anonymous として構成されています。 Game DVR セクションから Anonymous タイプを削除しないでください。
  5. ドロップダウン ボックスでアプリまたはサービスの種類 (Dev Center appAnonymous など) を選択し、詳細ボックスにデータにアクセスするアプリ、タイトル ID、またはサービス ID を入力します。
  6. アプリまたはサービスがデータの読み取りのみができるか、データへの完全なアクセス権を持つかを選択します。
  7. 各設定、およびそれらの設定にアクセスする必要のある各アプリまたはサービスについて繰り返します。エントリを削除するには [Delete] を選択します。
  8. 完了したら、[保存] ボタンを選択します。
最終更新日 2026年8月25日