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このトピックでは、XBOX サービス Cloud Storage について説明し、Connected Storage と Title Storage を比較します。XBOX サービスは、ゲーム開発者がグローバルなタイトル データとプレイヤー固有のデータの両方をクラウドに格納する方法を提供します。XBOX サービス Cloud Storage には、ゲーム状態を格納する Connected Storage と、プレイヤー統計およびアセットを格納する Title Storage が含まれます。

Connected Storage

ユーザーごとの Connected Storage API を使用して格納されるデータは、PC および複数の XBOX One ファミリー (以降) コンソール間でユーザーのために自動的にローミングされます。このデータはオフラインでも使用できます。このサービスは、デバイスを切り替えた後にタイトルを再起動する際に、スムーズなゲームプレイを提供するために使用します。 Connected Storage サービスは、インベントリ、ゲーム状態、ゲーム内の現在位置などの進行状況データを頻繁に保存するために使用してください。Connected Storage サービスは、ネットワークや電源の障害の影響を受けにくい耐障害性のあるクラウド ストレージ サービスです。 詳細については、Connected Storage を参照してください。

Title Storage

XBOX Title Storage サービスは、ゲーム データとタイトル アセットをクラウドに格納して共有する方法を提供します。すべてのプラットフォーム上で実行されるゲームで Title Storage サービスを使用できます。このサービスにより、ユーザーに対するデータの可視性、およびタイトルごと・ユーザーごとのグローバル データをより詳細に制御できます。
Title Storage は、ユーザー統計、ユーザー ランキング、アンロック可能なアートワークや新しいマップなどのタイトル アセットの格納に特に適しています。
最終更新日 2026年8月25日