チュートリアル: Azure Functions を使用した CloudScript のローカル デバッグ
Azure Functions を使用すると、CloudScript コードをローカルでテストおよびデバッグできるようになりました。このチュートリアルを完了した後、ローカル Azure Functions アプリをデバッガーの下で (VS Code や Visual Studio などで) 実行し、ブレークポイントを設定してゲーム クライアントを実行できます。 このチュートリアルでは、以下の方法を学びます:[!div class=“checklist”] * ローカル Azure Functions アプリに ExecuteFunction の実装を追加する * ゲームからそのローカル実装を呼び出すように PlayFab SDK に指示する設定ファイルを追加する
前提条件
- 現在、ローカル デバッグは以下の SDK でサポートされています:
ExecuteFunction のローカル実装を追加する
C# Azure Functions アプリの場合
C# Azure Functions アプリで ExecuteFunction のローカル実装をセットアップするには、ExecuteFunction.cs ファイルをローカル Azure Functions アプリに追加します。ExecuteFunction のローカル実装に必要な環境変数
以下の設定をlocal.settings.json ファイルに追加します:
例:
ローカル ExecuteFunction 実装を呼び出すように PlayFab SDK を構成する
ExecuteFunction API 呼び出しをローカル実装にリダイレクトするように PlayFab SDK に指示するには、playfab.local.settings.json というファイルを次の 2 つの場所のいずれかに追加します:
- コンピューターの一時ディレクトリ
- Windows では TEMP 環境変数です
- Linux/Mac では TMPDIR 環境変数です
- ゲーム実行可能ファイルのディレクトリ
playfab.local.settings.json ファイルを削除してください。
追加のリソース
Azure Functions には、ローカルで 関数をテストおよびデバッグする 方法に関する優れたガイドがあります。 上記のドキュメントのハイライトを次に示します。- Azure Functions Core Tools がインストールされていることを確認します
- ローカル設定ファイルを構成します。詳細については、Visual Studio Code を使用して Azure Functions を開発する を参照してください
- コードにブレークポイントを設定します
- F5 を選択してデバッグを開始します
