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毎日の API 使用状況詳細レポートには、API 名で 1 時間単位に集約された、各 API 呼び出しの統計情報が含まれています。テーブルには次のメトリックが含まれます:
  • Total API CallsTotal Errors、および Total Successful - これらの列では、API 呼び出しの全体的な使用状況と安定性を確認できます。
  • Average Response TimeTotal Response TimeAverage Received bytesTotal Received bytesAverage Sent bytes、および Total Sent (MB) - これらの列は、システム パフォーマンスの監視や、ユーザー定義の負荷の高い関数呼び出し (例: CloudScript) の最適化に役立ちます。
API 呼び出しの実行中にアプリケーションでラグ スパイクが発生した場合、このレポートを参照して根本原因を追跡できます。 たとえば、このレポートを使用すると、データが大きすぎたか、ハンドラーが非効率に動作したかを確認できます。さらにこのレポートを活用して、CloudScript の実行の動作と関連データを調整することで、そのパフォーマンスをチューニングできます。

レポートへのデータ入力

すべての API 呼び出しがキャプチャされ、このレポートに含まれます。すべての API オプションの一覧については、PlayFab API リファレンス ドキュメント を参照してください。
最終更新日 2026年8月13日