- XBOX services API (XSAPI) と呼ばれるクライアントサイド API を使用します。XBOX Live API とも呼ばれます。
- XBOX services REST エンドポイントを直接呼び出します。これは XBOX Live REST エンドポイントとも呼ばれます。
XSAPI を使用するメリット
XBOX services API (XSAPI) を使用するメリットは次のとおりです:- 認証、エンコーディング、HTTP の送受信の詳細は自動的に処理されます。
- ラッパー API の引数および返されるデータはネイティブデータ型として扱われます。JSON のエンコード / デコードを行う必要はありません。
- Web サービスを直接呼び出す場合は複数の非同期ステップが必要ですが、ラッパー API はこれをカプセル化します。これによりタイトルのコードが読み書きしやすくなります。
- ゲームイベントの書き込みなど、一部の機能は XSAPI でしか利用できません。
XBOX services REST エンドポイントを使用するメリット
XBOX services REST エンドポイントを直接使用するメリットは次のとおりです:- Web サービスから XBOX services エンドポイントを呼び出せます。
- XSAPI に含まれていないエンドポイントを呼び出せます。XSAPI にはゲームで使用されると想定される API のみが含まれています。不足しているものがあれば、フォーラムからご連絡ください。
- REST エンドポイント経由で利用できる機能の中には、対応する XSAPI ラッパーがないものもあります。
クライアントサイド API セット
XSAPI は幅広い顧客シナリオをサポートするクライアントサイド API を公開しています。 重要: GDK 開発では、XSAPI C ベース API のみを使用してください。XSAPI WinRT および C++11 API は参考のためにのみ記載しています。- XSAPI C ベース API (GDK); 2018 年 6 月に新しく登場
- XSAPI WinRT API (XDK および XBOX Creators program 専用)
- XSAPI C++11 ベース API (XDK および XBOX Creators program 専用)
XSAPI C ベース API
- PC および XBOX コンソール GDK タイトルをサポートします。
- XSAPI 呼び出し時のメモリ割り当てをタイトルで制御できます。
- XSAPI 呼び出し時のスレッド処理をタイトルで完全に制御できます。
- ゲーム開発者向けに設計された新しい HTTP ライブラリ libHttpClient を使用します。
