アクティブ デバイス変更の処理
プレイヤーがセッションの途中でデバイスを切り替える場合、複数のデバイスで同時にプレイして誤って進行状況を失うことを防ぐことが重要です。問題のシナリオ
- プレイヤーがデバイス A で開始: プレイを開始し、「アクティブ」デバイスとなる
- プレイヤーがデバイス B に切り替え: ログインして「Sync Last Saved Data」を選択する
- デバイス B がアクティブになる: デバイス A は既にアクティブ デバイスではなくなるが、それを知らない可能性がある
- 進行状況を失うリスク: プレイヤーがデバイス A でプレイを続け、競合するセーブ状態が発生する可能性がある
解決策: アクティブ デバイス コールバック
アクティブ デバイスの変更をリッスンし、遷移を優雅に処理します。コールバック実装の例
XBOX 固有の例外
ゲームが XBOX の Single Point of Presence (SPOP) 機能のみを使用してサインインする場合、このシナリオは自動的に防止されます。SPOP により、ユーザーは一度に 1 台の XBOX デバイスでのみサインインできるようになります。ベスト プラクティス
- マルチ プラットフォームのゲームでは 常にこのコールバックを実装する
- コールバックがトリガーされたら ゲームプレイを即座に一時停止する
- なぜメニューに戻されるのかを プレイヤーに明確に説明する
- ゲームを閉じるのではなくメイン メニューに戻ることで、再入場を容易にする
