DELETE (/users/xuid(xuid)/lists/PINS/)
リストからアイテムを削除します。 これらの URI のドメインはeplists.xboxlive.com です。
備考
削除するアイテムは、リスト内のインデックスによって示され、クエリ文字列パラメーター indexes で指定します。インデックスのリストはカンマ区切りである必要があり、1 回の呼び出しで渡せるのは 100 個までです。ただし、インデックスが渡されない場合 (クエリ文字列パラメーターが空)、リスト全体の内容が削除されます (空のリストが残り、バージョン番号は増加し続けます)。アイテムが削除されると、リストは「圧縮」され、インデックスの並びに欠番が残らないようになります。そのため、この呼び出しはべき等ではありません。 この呼び出しでは、リクエストに If-Match:versionNumber ヘッダーを含める必要があります。ここで versionNumber はファイルの現在のバージョン番号です。含まれていない場合、または現在のリスト バージョン番号と一致しない場合、HTTP 412 (precondition failed) ステータス コードが返され、レスポンス本文には現在のバージョン番号を含むリストの最新メタデータが含まれます。これは、異なるクライアントからの更新が互いに上書きし合うのを防ぐためです。URI パラメーター
クエリ文字列パラメーター
| パラメーター| 型| 説明| | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | indexes| string| 任意。削除する位置を指定します。サポートされる値: 0、正の整数、および “end”。既定値: 0。| 例: indexes=1,8 はインデックス 1 と 8 のアイテムを削除します。インデックスは一意である必要があります。インデックスが指定されない場合、リスト全体がクリアされます。認可
この呼び出しでは、Authorization ヘッダーに XSTS SAML トークンが必要です。呼び出し元を識別するために、SAML トークン内に Xuid クレームが存在する必要があります。この値は、呼び出し元が該当するリスト データへのアクセス権を持っているかどうかを判定するために使用されます。リスト自体も Xuid によって識別され、リストの URI に含まれます。これを使用することで、将来的にはリストの共有アクセスをサポートする可能性がありますが、現時点ではこの機能はサポートされていません。現在、ユーザーがアクセスするリストはすべてそのユーザー自身のものであり、共有アクセスはありません。したがって、URI 内の Xuid は SAML クレーム トークン内の Xuid と一致する必要があります。注:
現時点では XBL Auth 2.0 と 3.0 の両方のトークンがサポートされています。
