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# ゲームでサポート／未サポートのロケール

> フォールバック動作や言語パックの選択に関するガイダンスを含め、XBOX でサポートされる／サポートされないロケールをまたいで GDK タイトルのローカライズ対応範囲を計画します。

サポートを予定しているすべてのロケールを、パッケージの `Resources` セクションに含めてください。たとえ XBOX がまだそのロケールをユーザー選択用にサポートしていなくても、これは同じです。未サポートのロケールはコンソールの UI からは到達できませんが、パッケージに含めて出荷しておくことで、ロケールが追加された時点でタイトルが自動的にそれをサポートできるようになります。

必要に応じて、コンソールの言語を上書きできる、タイトル内の言語ピッカーをユーザーに提供します。

## 未サポートのロケールのテスト

1. コマンド ラインからロケールを強制します。
   ```cmd theme={null}
   xbconfig preferredlanguages=ja-JP
   ```
   ロケールが設定され、かつマニフェストに存在していれば、マニフェストのローカライズ済みリソースとタイトル内リソースの両方を検証できます。
2. 一時的なタイトル内の言語ピッカーを追加します。これはタイトル内リソースのみを検証します。

## 関連 API ドキュメント

* [XGameRuntime features リファレンス](/reference/system/xgameruntimefeature/xgameruntimefeature_members) — `XGameRuntimeLocale`
* [MicrosoftGame.config elements リファレンス](/reference/system/microsoftgameconfig/elements/gc-microsoftgameconfig-toc) — サポート ロケールのマニフェスト スキーマ
